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香川県労連第38回定期大会開催  

執筆者の写真: 香川県労連 労働相談
香川県労連 労働相談
2 日前
読了時間: 1分

香川県労連は10月14日(日)に代議員・来賓・役員など40名が参加し定期大会を開催しました。

十河県労連議長から「高市政権は、国民生活や労働条件改善などの私たちの切実な要求よりも大軍拡優先で『戦争国家づくり』を進めている。今こそ労働組合の組織とたたかいが重要であり「対話と学びあい」で仲間を増やし、県労連を強く大きくしていこう」と挨拶がありました。

全労連本部の稲葉常任幹事からは「対話と学びあいを文化にする」という方針を全労連は打ち出し、具体のとり組みとして全労連「四国レバカレ」で「対話と学びあいスクール」への積極的な参加をよびかけました。

JAL争議団から百万署名と一株主運動への協力の訴えがありました。

藤沢事務局長から2026年運動方針に関する議案が提案され、12名の方から質疑や補強する意見等の討議・決定するとともに、新役員を選出しました。また、人間らしく働きくらせる、平和で公正・平等な社会を作ろう!とよびかける「大会宣言」を採択し、閉会しました。

団結がんばろー
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