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第97回香川県メーデー集会

  • 執筆者の写真: 香川県労連 労働相談
    香川県労連 労働相談
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

5月1日、香川県メーデー集会が香川県社会福祉総合センターで開かれ約250人が参加しました。

実行委員長の十河浩二県労連議長はあいさつで、「政府は、物価高騰で暮らしが厳しいのに医療の負担を増し、労働基準法を改悪しようとしている。一方、大軍拡と「戦争をする国」づくりを進めようとしている。団結して暮らしと平和を守ろう」と訴えました。来賓の日本共産党の中谷浩一県委員長、新社会党林英治県本部長からも連帯のあいさつがありました。


メイン行事の「平和・憲法トークセッション」では白川よう子参議院議員をはじめ医療及び民主団体代表4名がパネラーとして登壇し、平和運動の取組や意見交換が行われました。白川議員は、『「戦争する国」にする理由として①日米安保条約による米の要求がある②日本の財界・大企業が軍需産業で儲けたい。という二つがある。高市首相は「憲法は、国の権力者が暴走して国民の権利を侵害することを縛るものである」ことを履き違えている。国会ではインテリジェンス機能強化や、医療従事者の戦地での活用等が議論されている』と発言しました。各パネラーからは、国民が歴史に学びながら憲法の意義と役割を理解しつつ、行動することで戦争を止められるとの発言がありました。

参加者によるメーデー歌の合唱とメーデー宣言を採択後、三越前までデモ行進しました。





 
 
 

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