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全労連「春闘」四国総行動を実施

  • 執筆者の写真: 香川県労連 労働相談
    香川県労連 労働相談
  • 3月30日
  • 読了時間: 1分

全労連の四国地方協議会は3日、四国地域の春闘要求の実現を求め、四国総行動に取り組 みました 。

JR高松駅前の決起集会には約50人が参加しました。四国地方協議会議の十河浩二 があいさつし、公務員の人員削減や公立病院の民営化・独法化、学 校の統廃合などの公共の切り捨てが進み 、国民生活や 労働環境が崩壊の危機にあるとし「 公共の再 生が必要だと強調。「 大企業への富の 一極集中 をた だし、賃金 の大幅引 き上 げを実現し て、労働 者のつくった富を労働者の手に取り戻そう」と訴えました。

日本共産党の中谷浩一県委員長は、労働者や国民の暮らしを守り、戦争をさせないための国民的な共同や連帯を呼びかけました。


要請行動では、▽JR四国に乗客の安全・サービスの向上、▽国土交通省四国運輸局にトラック労働者の賃金と労働条件の改善、▽四国経済産業局に物価高騰対策、四国の内需を拡大し、住み続けられる地域を支える産業の発展などを求めました。9日には、四国電力に原発依存をやめ、再生可能エネルギー中心へ転換するよう要請しました。



 
 
 

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